夢は起業家?青年海外協力隊?

 

医者みんなPATM全否定の話
今までに心療内科、内科、皮膚科、耳鼻科、6人の医者にPATMの相談をしましたがほぼスルーですね。医学的にはありえないことらしいです。

 

 

警察官を辞め、家に閉じこもり、

たまに外へ出たり。

それは心療内科かお菓子を買いに行くだけで・・・。

唯一の癒し…。

 

PATMが改善する気配は一向に見えず・・・。

ただその当時顔を合わせてたのは親と医者だけだったのでPATMの反応を気にして精神が病むということもなく。

ある意味、平穏な日々を送っていました。

その頃は仕事も就活もせず、

することと言えば『ゲーム』または『本』を読むことくらい。

amazonで自己啓発本をたくさん買いました。

 

そんな中のある一冊の本を手にとった瞬間、

「これだ!!」

と思いました。

 

『やりたいことがないやつは社会起業家になれ』

著:山本繁

・・・

 

なぜか分かりませんが心にササりました

 

簡単に言えば、

「やりたいことがないなら、人のやりたいことの手助けをすればいい」

「困っている人の助けになれ」

というよくある内容のものでしたが、当時の心情と相まって凄く共感しました。

 

でも、

「おまえなんかに起業なんて無理…」

「もっと現実を見ろよ…」

もうひとりの僕がそう囁いてきました。

・・・でも。

ほかに・・・、

もっと別のやり方で自分でもできそうなことはないか?

 

足りない脳みそを振り絞りました。

その結果出た答えが、

青年海外協力隊でした。

 

海外の途上国で2年間ボランティアで働くといったものです。ボランティアと言っても手当は出ます。

もともと学生時代から興味はあったのですが、それを目指して行動にうつすことはありませんでした。

「まだ若いし急いで就職しなくても」なんてことも思いながら、申し込もうとしました。

しかし、募集要項を見てさっそくつまずきます。

『特殊技能(資格)を持った者』

『社会経験が豊富な者』

『語学力がある者』

・・・。

 

 

Fラン大学文系卒で、英語も全然。社会人経験もほぼ皆無…。

 

資格といえば、特に実践で力を発揮できない

『ドラクエの初期装備並み』の能力でした。

なので、なにひとつ満たす要件はありませんでした。

 

〝ずーんっ〟

 

 

そこでっ、

今から募集要項を満たす能力を身につけよう。で、あれば興味のある英語を勉強しようと決意します。

英語を習得さえすれば、ボランティア後もそれを活かした仕事に就いたり。広い視野で世界を見られるようになるのではないかと考えました。

当時の僕はPATM歴が短かったせいか、はたまた若かったせいか、部屋にずっといることで徐々に鬱々とした気持ちになり、溜まった鬱憤を晴らしたい衝動にかられていました。

そしてさっそく行動にうつします。

再び足りない脳みそで考え、

「英語といったら駅前留学」という安易な答えを導きだし、

『英会話○ーオン』に申し込みます。

その当時の英会話レベルは3。『基礎的な構文を使って話すことができる』という低いレベルからのスタート…。

短い期間で語学習得を目指し、プラス、PATMが気になるので、受講生が多い集団レッスンは避け、講師とのマンツーマン授業を希望しました。

はっきりとは覚えていませんが、1〜2時間✖️週2回✖️半年ほど通って、40〜50万円くらいの料金だったと思います。

 

ただ貯金も全然なかったので、アルバイトを3つ掛け持ちで始めたのでした。

すぐ行動するのはいいけど、計画性がないのがね・・・。

 

つづく

 

ぱとまー、パチンコ屋ではたらく
英会話教室に通うため、お金が必要になりパチンコ屋で働くことにします。ギャンブルの場では異様な光景、そして狂気を感じざるを得ないですね・・・ええ。

 

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