プロフィール:PATM【ぱとむ】になったよ!

自己紹介

 

「なあ、たくよ〜・・・」

 

「お前が近くにいると・・・ゲホっ・・」

 

「…いつも咳がでるんや!」

 

「ごほごほっ!」

 

 

2006年夏の沖縄旅行中。

友人から投げかけられたその一言で

PATM【ぱとむ】

であると確信し、

そして・・・

PATMER【ぱとまー】

 としての僕の人生が始まりました。

 

 

名前:たくよ〜

性別:男

趣味:スプラトゥーン2(ランクX)

美味しいもの食べること(ラーメン)

居住地:石川県(松井秀喜の実家近く)

仕事:無職(現在求職中)

 

はじめまして、たくよ〜です。

PATM【ぱとむ】になりました。

初めて聞いた人は信じられないかもしれませんが、周囲の人にアレルギー反応を引き起こさせる謎の病気です。

医学界でも全くといっていいほど認知されていないありえない病気(体質)になりました。

 

PATMとは?
PATM(パトム)は周りの人に咳やくしゃみ鼻水などのアレルギー反応に似た症状をひきおこさせる体質です。原因や治療法もはっきりと分かっておらず医学界でもほぼ認知されていない謎の病気です。

 

noteに→『PATMマン参上!!』のっけてます。PATMについてコミカルに書いてあります。

 

人と関わることが怖い日々。
周りの反応への不安で肩が震える。
心臓の鼓動も早いそんな日常。

人の多いところでの心拍数は1分間に130回。走ってもいないのに、つねにジョギングしてるかのように…体内が若干おかしいことになっております( ;´Д`

 

その他にも、
うつ病社会不安障害(SAD)リーキーガット症候群(LGS)
など診断され、一時期は自殺を考えるほど精神的にボロボロに。

ただ今は、周りに支えてくれる人がいるのでなんとか生きてます( ・∇・)

 

※2019年10月時点。PATMに対する周りの反応がだいぶ改善されました。試したことは最上部にある『PATM改善策』に書いてあります。

 

このブログは僕のいままで体験したことや思ったこと、治療のことなど書き綴っていきます。

『PATM物語』では私が体験した出来事を、面白おかしく、ときにはシリアスに。
息抜き程度の気持ちで見てくれたらと思います。

 

大学時代前編:ぱとむ発症

名古屋の私立名◯大学に入学し青春を謳歌していた1年。

友人と遊び、バイト、サークル活動とよくありがちな楽しい学生生活を送っていました。
ところが2年になった矢先、ふと気づくと自分の周りで鼻すすりをしてる人が多いことに気づきます。

「風邪?花粉症?」

でもなにか様子がおかしい。

「ん…おれのまわりだけ?」

疑問に思いながら生活していたある日。
友人が自宅アパートの部屋に足をふみいれた瞬間、事件が起こりました。

鼻水、くしゃみがとまらなくなった友人の話
「鼻すすりや鼻水、くしゃみをしてる人」が自分の周りで多いことにふと気づきました。そのときは花粉症やアレルギー体質の人が多いのだと思っていました。しかしその現象が日に日に増えていき・・・。とうとう友人が自宅に来たとき事件が起こるのでした。

 

その後部屋を大掃除、服は捨てたり、クリーニングなどなど…あらゆる方法で、原因だと疑ったハウスダストを除去。
さあこれで周りの反応がなくなると思いきや…。

それでも周りの鼻すすり鼻水がおさまることはありません。

さらに咳をしだす人が徐々に増えてきて…。

「俺のカラダからなんか出てる?」

 

そして、大学2年夏休み。

旅行中に不安が確信へと変わる出来事が起きました。

咳、くしゃみ、鼻水、その原因は僕・・・の話
周囲の人の咳、くしゃみ、鼻水の原因はハウスダストではなさそうでした。原因が分からないまま友人達と沖縄旅行へ。しかし、その旅行中ある友人から発せられた言葉が僕の人生の転機となる決定的なものとなりました。

 

大学時代中編:人との関わりを避ける

 

沖縄での一件があってから、人への恐怖と不信感から周りとの接触を避けるようになりました。

「人に迷惑をかけちゃいけない」

「自身も指摘されることで傷つきたくない」

そんな気持ちで、大学の授業もサボりがちになり、アルバイトもやめました。

何人かの友人達もぱとむの噂を聞いたせいか僕のそばから離れていきました。
(真相は定かではありませんが沖縄旅行以来、一度も話をしてません。近くにすら寄ってこなくなりました。)

それでも仲の良かった友人はぱとまーであることを知ってか知らずか、一緒にいてくれたので感謝しています(T ^ T)

ただ、日に日に周りのぱとむに対する反応は増えていきました。

運動や、食事改善断食など試みましたが反応が減ることはありませんでした。

そんな時、インターネット掲示板で同じ体質の人を発見します。

2ちゃんねるでみつけた!の話
とうとう『2ちゃんねる』(現:5ちゃんねる)の掲示板で『人に咳、くしゃみ、鼻水を引き起こさせる体質』というスレッドを見つけます。「仲間がいた!」という喜びと同時に、「これで治療法も分かり解決するだろう」そう思ったのですが・・・。

 

この頃アルバイトはしていませんでした。
でも長期の休みがある時だけ、地元のホームセンターで働きました。

そこで受けた嫌がらせでさらに心に深い傷を負います。

PATMで手のひら返し!悪魔に変わった!の話
大学2年の春休み地元でアルバイトをしていました。そこのバイト仲間『なかむー』とは仲が良かったのですが・・・。のちに、彼が手のひらを返したように、まるで悪魔のような人間に変わったのでした。生活習慣を変えてもPATMは治らないし、絶望した日々だったなぁ。

 

大学時代後編:就職活動

大学3年になり就職活動が始まります。
モチベーションは低く企業研究などほとんどしませんでした。

そのときは、

「どっかの会社に就職できるだろう」

と甘い考えでいました。

しかし、なにも考えずに就職活動をしたことで、

ぱとまーである自分を最も辛い状況へ追いやるとは、このとき予想もしていませんでした。

PATMERの秘策?裏口就職!の話
PATMの調子は相変わらず酷いなか就職活動が始まり、まさかの禁断の手を繰り出します。その名は、『裏口就職』。どんな失敗をしても通過していく面接試験。調子に乗る『たくよ〜』。世の中なんてそんなもんだよな。何かを悟った、ある種の大人になった気分になるのでした。
崖っぷちで警察官合格!!の話
警察官試験を受けました。結果は合格!しかし、人生の全ての運をそこで使い果たしたようです・・・。

 

社会人:早過ぎる離脱

 

まさかの警察官合格。

そして警察学校へ入校。

地方民放各社夕方のニュースで、最前列にいた自分の坊主姿が晒された警察学校入校式。

からのわずか◯日での退職・・・

たくよ〜警察官やめたってよ!前編
警察官になったら、まず警察学校に入ります。 人生で一番辛かったのはここで過ごした時間です。 暗い話ですので病んでる方見ないほうがいいです。
たくよ〜警察官やめたってよ!中編
警察学校での話、中編です。 1ヶ月外に出られない閉鎖された空間で孤立。 正直死んでもいいと思いました。
たくよ〜警察官やめたってよ!後編
警察学校後編です。 やめることを決意した話です。

 

フリーター:自分探しの旅へ

 

警察官退職後は2ヶ月ほど自宅に引きこもり、たまに心療内科へ通う生活をおくりました。

医者みんなPATM全否定の話
今までに心療内科、内科、皮膚科、耳鼻科、6人の医者にPATMの相談をしましたがほぼスルーですね。医学的にはありえないことらしいです。

 

引きこもりを経て、アルバイトを複数掛け持ちしながら英会話教室に通いはじめました。

夢は起業家?青年海外協力隊?
PATMに屈し家に引きこもる。なにもない日々。ただただ同じような毎日の繰り返し。そんな時、ふとしたことがきっかけで違う日常へと変わります。
ぱとまー、パチンコ屋ではたらく
英会話教室に通うため、お金が必要になりパチンコ屋で働くことにします。ギャンブルの場では異様な光景、そして狂気を感じざるを得ないですね・・・ええ。
ぱとまー、コンビニではたらく
パチンコ屋に引き続きコンビニでもアルバイトを始めます。ここでも色んな人々と遭遇しました。今回は『タルタルソース事件』。『ヤンキーからの罵倒』。の二本立てでお送りします。
ぱとまー、ビアガーデンではたらく
夏といったらビアガーデン!暑い中飲むビールは最高だよね!プライベートでは行ったことないけどね!梅酒も最高だよね!でも一番好きなのはコーラなんだよね!
ぱとまー、スーパーではたらく
スーパーで働き始めました。その店舗で出会った『ヤマダ』という人間。僕は彼のことを一生忘れないでしょう。
ぱとまー、居酒屋ではたらく
居酒屋でバイトしたときの話です。PATMの反応が少ない働きやすい職場かと思ったのですが・・・。

@駅前留学。外国人の先生爆反応!の話

 

そして貯めたお金で、オーストラリアと東南アジアへリュック一つで旅立ちます。

 

@初海外一人旅!浮かれて恋におちた!の話

 

@タイで詐欺!?スーツ店で屈強な男たちに取り囲まれた!の話

 

社会人復帰:牛乳屋さん

 

海外に行っても自分は自分。いくらかポジティブになったものの根っこが変わるはずもなく。
フラフラしていることに危機感を持った僕は正社員での就職を目指しました。

結果その就活期間だけのアルバイトとして選んだ牛乳屋さんで登用され正社員として働くことになります。

 

しかし入社早々、ぱとむだと疑われ・・・。

営業職としては驚きの月間成績を叩きだすのでした。

 

@入社早々「キミ猫飼ってる?」PATM100%の話

 

@営業成績トップ、驚異の新人と呼ばれた『ミルクボーイ』の話

 

銀行アレルギーになった日!の話
オレは牛乳屋の、たくよ〜。大学2年の春から周りの様子がおかしいと思い、気がついたら…PATMになっていた!!たくよ〜がPATMだとバレたら、嫌がらせをされ、周りの人間から冷たい目で見られる。2ちゃんねるの助言で正体を隠すことにした。「PATMになっても食欲同じ!給料少ない牛乳屋!休日は週にひとつ!!」

 

牛乳屋:マルチ商法、宗教、投資

 

牛乳屋さんの配達、営業は個人宅を一件一件訪問するためお客さんと顔を合わせる機会が多いです。
そしておのずとさまざまな人と親しくなります。

なのでいろいろ…誘われます

 

30代半ばの上司は50代の奥様に×××しようと誘われたことがあるそうです(°▽°)
牛乳屋さん業界では意外とあるあるらしいです。笑

ただ僕の場合はマルチ商法宗教の勧誘が多かったです。

熟女マダムにマルチ商法にハメられた!話(前編)
ある金持ちマダムにマルチ(ネットワークビジネス)にハメられた話です。友達、同僚、家族、恋人。様々な人から誘われるおいしい話。社会人になったらみんな経験する『あるある』ですよね。自分だけは引っかからない…そう思ってる人が引っかかる。僕のことです。。。ご覧ください。
熟女マダムにマルチ商法にハメられた!話(中編)
「新しいビジネスってなんなんだ?」マダム宅へ再度訪問。そこにはまたしても小マダム達の姿が。パソコンには怪しげな人達が映しだされ、狂気に満ちた盛り上がり。「いったいなんなんだ!?」そこには世界を席巻するといわれるビジネスが。
熟女マダムにマルチ商法にハメられた!話(後編)
いよいよマルチに入会。勉強会や懇親会にいそしみます。そして勧誘活動を開始。近しい友人たちを次々に誘い・・・。やがて自分のやっていることに対して疑問を感じます。お金の魅力に目が眩んだ男。その後、果たしてどうなったのか・・・?

 

@お客様は神様!?宗教勧誘の電話が日中夜かかってきた!の話

 

@契約成立「ヤッター!!」が、いつのまにか自爆営業になってしまった!の話

 

このころからFX仮想通貨などの投資を始めました。

ある年配のお客さんに出会ったことがきっかけとなり投資へと足を踏み入れました。

 

@「《気づき》それがすべてじゃ」ある老人に株式投資について教えてもらった!の話

 

仮想通貨でPATM治療?◯千万円がマイナス◯万円に!の話
仮想通貨に投資。そして◯千万円の利益。「PATM治療…いや、もっとお金を…」お金にとらわれた男が『億り人』を目指した結果・・・。ジェットコースター仮想通貨ストーリー!

 

病院発見:改善への第一歩

牛乳屋在職中もPATMが改善する兆しが一向になく色々なサプリメントを試す毎日。

そんな中とうとうPATMを治療している医療機関を見つけ受診したのでした。

あなたはPATM(ぱとむ)です!の話(前編)
PATMの治療をしている病院へ行った話です。
あなたはPATM(ぱとむ)です!の話(中編)
PATMの治療をしている病院へ行った話(中編)です。
あなたはPATM(ぱとむ)です!の話(後編)
PATMの治療をしている病院へ行った話(後編)です。

退職:ブラック企業、否、グレー企業

 

牛乳屋5年目にとうとう退職します。

退職届を出したのが入社2年目。

約3年間ひきとめられつづけた。

辞めたかったが辞められなかった。

なぜ?

 

@「人として…ひととして…ヒトとして…」グレー企業の辞めさせない巧妙な心理操作!の話

 

転職:製造業。そして無職へ

 

退職後失業保険をもらいながら転職活動。

結果的に親戚の営んでいる食品製造の会社に入ります。
ええ、完全にコネです( ̄▽ ̄)

しかしそこでもPATMが猛威をふるい居づらい状況へ。

 

@おばちゃん達の鼻水が止まらない!食品会社なのにシックハウスの疑いがかかる!の話

 

心療内科で自尊心ボロボロの話
『PATM』、仕事での連日の『ミス』。この2つで精神が消耗した僕は、以前処方してもらっていた『抗うつ薬』をもらいに心療内科を受診します。これまでとは違う別のクリニックを選んだのですが、そこで医者に言われた言葉に、怒りを覚えるのでした。

 

そして、退職

2019年2月から無職です٩( ‘ω’ )و

フリーター時代②

パトマーとして前向きに生きるために
ある人と会って色々と考えたことです。PATMを治すことは諦めていません。でもなかなか先が見えません。どうやったら前向きにいられるか考えました。

 

番外編:PATMあるある

PATMとその他の病気のあるある
「PATM【ぱとむ】あるある」の記事一覧です。

 

プロフィールまとめ

こうやって人生をふりかえり書き始めてみると、

嫌な思い出ばかりで心が病んできました・・・。

 

@◯◯の話は順次書いていきますので、よかったら読んでやってください( ;´Д`)

そのほかにも

『ぱとむ&他の持病の話』

『あるある話』

『日々のくだらないこと』

をいろいろ書こうと思っています。

 

僕がブログを書こうと思ったのは、

  • 「自分の気持ちを吐き出せる」
  • 「ブログで収入を得られる」
  • 「喜んでくれる人がいたらいいな」

ほぼ自己中心的な動機です。

 

※2019年10月時点、PATMやその他病気が改善してきました。

今は自分が試したことを紹介することで、

PATM、鬱、社会不安障害、リーキーガットなどの病気の改善の手助けになれば嬉しく思います。

 

PATMのことをお医者さん以外に相談したことはほぼありませんでした。

何度か周りの人に相談をし、助けを求めましたが、

「そんな病気あるわけないでしょ」

「それのなにが辛いの?」

と言われてからは

『複雑に絡まった負の思い』

は心の奥底に閉じ込めました。

ただ、毎日『悲しみ』『怒り』などの感情は蓄積されていきます。

心の中に溜まりに溜まった思いが、時には自分の中だけで消化しきれず、精神に異常をきたすこともこれまでに度々ありました。

なので自分勝手ではありますが、この場で吐き出させてもらいます( ・∇・)

汚い言葉をブログ内で書き殴ると思います。

普段も「クソが!」とか「ったくよー(ったく、なんでだよー)」など、よく口走ります。

目を背けたくなる暴言を吐くかもしれませんが、お付き合いください。

 

だけどブログを見た人が、

「わかるわ、この気持ち」

「こんな人生嫌!私はこうしよう」

「PATMってこういう病気なんだぁ」

「こんな病気ぜってーなりたくないな」

「こいつあほやな・・・」

など色んな感想を持たれると思います。

 

そんな中で、

僕と同じPATMの人や、

仕事、病気、お金、人間関係などで

悩み、苦しみ

「人生に絶望してる」

「もう生きてても辛いだけだ」

と思ってる人がいたら。

「こんなしょうもないやつもいるんだから…もう少し生きてみよう」

なんて思って、笑ってやってください。

ほんの少しでも前向きに、そしてポジティブに、なっていただければこのブログを書いてよかったと思います。

 

それが僕の存在意義だと思えますから( ^∀^)

 

 

 

 

プロフィールは以上です。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

これからどうぞよろしくお願いします(^o^)

 

 

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