風邪なぜかひかない

 

ぱとむあるあるです。
リーキーガット症候群、社会不安障害、腹鳴り恐怖症、その他あるあるなんかも書きます。

あるあるじゃない日々のことも書くかもです。

共感できなかったらすみません。

 

 

PATMになってからなぜか風邪をめったにひかないです。

花粉症はありますが、春の花粉が飛び始めた約1週間の間で治まります。症状は鼻が少し痒くなるくらいです。

インフルエンザには罹ったことがなく、予防接種もした覚えがありません。

たくよ〜は注射が苦手で、採血のときは倒れてしまうので寝ながらします。看護師さんには毎度ご迷惑おかけします(・_・;

 

 

PATMという変わった体質なのに意外とカラダが強めです。

 

毎日人が多いところでは、何百回何千回と周りの人の咳、くしゃみ、鼻すすりを見聞きします。

でも、僕自身まったくしないので、やっぱりPATMの力は「すごいな…」と思うのです。

もちろんPATMの影響じゃなく、風邪や花粉症、その他のアレルギー症状の人もいると思います。

そういった症状になる人も年を追うごとに増えているみたいです。昔と比べて食生活ライフスタイルが変わった影響なんですかね。

 

僕自身のPATMに対する周囲の反応が年々強まっているように感じます。

果たして

「PATMの能力が強くなっているのか?」

「現代人のカラダが弱ってきているのか?」

どちらなのか。

はたまたどちらともなのか。

わかりません。

そしてなぜ自分に反応が出ないのかも。

 

 

先日、京都旅行で金閣寺を訪問しました。

平日でしたが、たくさんの人でごった返していました。

入場券を買おうと参道を歩いていると、ある20代半ばくらいの日本人カップルが僕の前を歩き始めました。

ふたりとも全身黒づくめの服装で彼女の髪の毛先が『金色』に染められていたのが印象的でした。

※ドラマ『おっさんずラブ』の女性上司役似だった

 

すると、突然彼女が咳をしだしました。

彼女「ゴホゴホっ」

 

      「なんでだろ」

      「急に咳が止まらなくなってきた」

彼氏「お茶のむ?」

 

たくよ〜(始まったか…)

 

彼女「ごほごほっ!」

彼氏「大丈夫?」

 

彼女「ん〝んん〜!!」

 

それからずっと。

5秒ごとに咳をしていました。

 

混んでいて歩くペースも一緒なので、

僕の前を歩いている彼女の

『SEKIのBGM』

が鳴り止むことはなかったです。

 

正直、金閣寺を見る時間よりも、

その彼女の毛先の

『金』

を見ている時間のほうが長かったように思います。

 

 

ただ彼氏のほうはあまり咳をしていなかったので不思議ですよね。

あっ、ただ周りの多くの外国人観光客は反応してました(T . T)

「やっぱり個人差があるんだよなぁ」

そう思った1日でした。

金閣寺にいたみなさんご迷惑おかけしました(・_・;

 

 

おしまい

京都の観光客、9割外国の人

コメント

  1. ひらこー より:

    自分もpatmなのですが風邪などはほぼひかなく採血も血を見るのがダメなので専ら寝ながらなのですがもしかしたらpatmと因果関係があるのでしょうか

    • たくよ〜たくよ〜 より:

      あとインフルエンザにもならないですね。ワクチンも打ってなくて、人が多いところで働いていても全くです。
      風邪ひかないっていうのはたまに聞いたりしますが、patmer全員の共通点であるかは分からないです。なので因果関係も分からず・・・。有益な情報でなくてすみません( ;∀;)